2010年02月23日

顎関節症

こんにちは〜

今日は
顎関節症について書いていきたいと思います。


顎関節症 皆さんはこの単語。身近に感じる方とそうでない方がいると思いますが

簡単にいうと  

あごの関節(顎関節)周辺に何らかの異常がある「あごが痛い」「あごが鳴る」「口が開けづらい」などが主な症状がある疾患で、

原因はいくつかあり状態も異なります。



硬いものを食べたらあごが痛くなったでもしばらくしたら治った」という軽い症状のものは

放っておいても自然に治るものもあり、必ず悪化していくという疾患ではありません。

患部を安静にする、問題のある生活習慣を改善するなどの治療でよくなっている人もいます。

重症になると手術が必要となったり、症状もめまいや痛みなど全身に及び、開口障害により食事の摂取が困難になったり精神的にも影響を受けるなど、日常生活に支障をきたすほどの症状に苦しむ方もいます。

子供から高齢者の方まで幅広い年齢層でみられますが10代半ばから20〜30代に多くみられ

近年

この「顎関節症」が増加していることを考えると、最近の若年層に顕著な食習慣、生活習慣などにも関連があると考えられるのではないでしょうか。

それと、この顎関節症は

女性に多いといわれています。

その原因として 筋力や靭帯が弱いという事や ホルモンバランス も原因だと言われています。


治療としては

咀嚼筋の緊張や硬結を緩和し血行を促進すること

不良姿勢の改善(この姿勢次第で咀嚼筋や頚部の筋への負担が変わってきます。)精神的ストレスの緩和。



なりますが

顎関節症も

1)筋肉の障害によって起こるタイプ(Ⅰ型)
2)関節包・靱帯の障害によって起こるタイプ(Ⅱ型)
3)関節円板の障害によって起こるタイプ(Ⅲ型)
4)変形性関節症によって起こるタイプ(Ⅳ型)

によって 変わってくると思うので一概にはいえませんが

気になる方は

早めの治療をオススメ致します。

では

今日はこの辺で〜  


Posted by sta14 at 13:44Comments(5)顎関節症